● いのちの島
何故か録画してあったSPドラマ「いのちの島」を見た。


「尾美としのり」

「今井雅之」
この手のドラマによく見受けがちな傾向として「制作者側の自己満足」があると思う。
「~な姿が人として美しい」
そう描く事で「あぁ、良いドラマだ」と。
見た側が「あぁ、良いドラマだ」と感じる事が いち視聴者である私の期待する事であって、制作者の自己満足が必ずしも 見る側に「あぁ、良いドラマだ」と感じさせない事の方が多い事を もっと制作者側は真剣に考えるべきだと思う。
部分的には「あぁ、良いなぁ」と思う部分はある けれども、現実を拡大解釈したり結果オーライ的な構成が粗となって馴染めない。
つまりはそのバランスなんだと思うんだけどね。
