● 踊る大捜査線 初夏の交通安全SP
昨日(21日) 内田有紀が離婚したというニュースを耳にした。
本当は「交渉人 真下正義」の記事をまとめようと思っていたのだが、急遽、取りやめて今回は
『踊る大捜査線 番外編 湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル』を語る事にする。^^;
この作品は 皆様も御存じの通り、「踊る大捜査線」シリーズの本編終了後、なんの前触れもなく作られた番外編なのだが、これが なかなか面白いにも関わらず、このSP版の存在を知らない視聴者も少なくないのだと聞き 本当かよと、私には驚きだ。^^
本編の主人公の青島はロサンゼルスに研修(?)中という設定で、
その間に新人婦警として配属された内田有紀が扮する婦警を主人公に進められる。
この主人公はドジで警察学校の成績も あまり良くないが、
正義感は強く、いつしか「女青島」の異名を取る。
この当時は、雪乃さんも まだ婦警で、とても初々しい。^^
主人公の父親で やはり警察官でもある谷啓は 青島と同じ職場にいた事もあり、ここにもリンクは張られており、本編との関連づけは申し分無い。
ふとした事から事件に巻き込まれるが、その際に発する
「逮捕しちゃうぞ」
という台詞は 手錠プレイもいいかな?…と つい、グラッとオッサンを誘惑する甘い響きがあって とても甘露。
ラストに本編主人公の青島自身も登場し、次の本編SPへの前フリも込められている事から これを見ずして「踊る~」を語ってはイケナイと思う。
さて、今回 何故、この作品を取り上げたかと言うと 私は内田有紀が離婚により、女優復帰するのなら 是非、復帰第1作は この作品の続編で御願いしたいと懇願したいからだ。
先日、「逃亡者 木島丈一郎」でも語ったが、「踊る~」シリーズは いろんなバリエーションでサイドストーリー的に発展できる要素が沢山ある。
この作品は 特に、シリーズの中でも そのパイオニア的存在であり、あまり言及したくは無いが、主要人物だった和久を演じた「いかりや長介」氏の逝去により、本編の続編制作に 色々と、もし難色があるのなら、思い切って こういうサイドの路線をグンと延ばして欲しいと思う。
その上で、率直に言うが 私は内田有紀のファンである。
ただ、個人的事情(マイ・ルール)において たとえ女優と言えども「人妻」、つまり、他人の女房には 全くと言って良いほど興味が無い。
しかも、私がバイブルと思っている作品のひとつである「北の国から」で、名実共に純の配偶者となったのを見て 潔く芸能界から離れ、主婦業に専念しようとする姿に 過日の「山口百恵」と重なる気高い意思を尊重し、ファンとして陰ながらの応援に専念しようと思っていた。
しかしながら、「離婚」となれば 話は別である。
是非、復帰して頂きたい。
復帰するなら、是非 私の大好きな作品でもある「踊る~」で 御願いしたい。
以前、「是非、木島でドラマを~」と御願いしたのを聞き届けて下さったCX系の関係者の皆さん、特に 亀山クン。
どうか、宜しくお願い申し上げます。
【参考記事】
